かねろく製薬 > 乳酸菌のはたらき

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なぜ乳酸菌が必要なのでしょうか?
乳酸菌が少ないと起こる症状や、乳酸菌6つの働きについて解説します。

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消化吸収力のダウン

アレルギー 、肥満、老化など味噌や 漬けものなどの発酵食品が消化にいいのは、乳酸菌などによって大豆や野菜が吸収しやすくなっているから。
おなかの乳酸菌も同じことをしているのです。

腸内腐敗の進行

肌荒れ、アレルギー、肝機能障害、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、ガン、老化などおなかに乳酸菌がいないと、悪玉菌が放つ硫化水素やアンモニアなどの毒素が発生し、体の細胞にダメージを与えます。

免疫力の低下

アレルギー、リウマチ、風邪、ガン、老化などおなかに乳酸菌がいないと、ガンやウイルスから身を守る免疫細胞の活動が低下したり、免疫細胞が未消化のタンパク質や花粉などに過剰反応します。また、免疫細胞が健全な細胞を異物と間違って攻撃をしてしまいます。

ビタミンの不足

肌荒れ、アレルギー、風邪、老化など乳酸菌は、細胞の新陳代謝に欠かせないビタミンB群をつくっています。ビタミンB群の不足は代謝を低下させ、皮膚や粘膜の組織の悪化、例えばシミの増加や抵抗力の減退につながります。

ホルモンバランスの乱れ

肌荒れ、リウマチ、ガン(乳がん)、老化など、腸は、神経伝達物質であるセロトニンや女性ホルモンをつくっています。乳酸菌が少ないとホルモンのバランスが崩れてしまいます。

病原菌に感染しやすい

風邪、食中毒、老化など、乳酸菌がいないと、おなかの中で病原菌が繁殖し、感染症を引き起こします。

腸のぜん動運動の鈍化

便秘、老化など、腸は、ぜん動運動をして便を肛門まで運んでいます。乳酸菌は腸に適度な刺激を与え、ぜん動運動を活発にします。

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腸内フローラを安定

消化・吸収の手助け

有害物質・病原菌を抑える

ビタミンの合成

免疫力を高める

インターフェロンを高める

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