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お知らせ

口腔から考える全身のアンチエイジング ~乳酸菌でドライマウスの諸症状を治す~

2018.05.16

第18回日本抗加齢医学会総会ランチョンセミナー14

口腔から考える全身のアンチエイジング
~乳酸菌でドライマウスの諸症状を治す~

日 時 2018年5月26日(土)12:20~13:10
会 場 大阪国際会議場 12階 会議室1202
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島5丁目3−51 [地図を見る

・京阪電車中之島線「中之島(大阪国際会議場)駅」(2番出口)すぐ
・JR大阪環状線「福島駅」から徒歩約15分
・JR東西線「新福島駅」(3番出口)から徒歩約10分
・阪神本線「福島駅」(3番出口)から徒歩約10分
・大阪市営地下鉄「阿波座駅」(千日前線9号出口)から徒歩約15分

座 長 只野 武先生(東北医科薬科大学名誉教授)
演 者 斎藤一郎先生(鶴見大学歯学部教授)
共 催 第18回日本抗加齢医学会総会 / かねろく製薬株式会社

時間 12:20 ~ 13:10

口腔から考える全身のアンチエイジング 乳酸菌でドライマウスの諸症状を治す

講演者:斎藤一郎先生(鶴見大学歯学部教授)
この抗加齢医学の実践における歯科・口腔領域の役割は大きく、口腔が全身の健康に大きく関与していることは周知である。しかしながら、唾液の重要性や老化による唾液の減少(ドライマウス)に伴う病態への歯科での対応は普及しておらず、演者は本学会の分科会である抗加齢歯科医学研究会(会員数2,200名)を主宰し活動している。唾液は単なる水分ではなく、生体の恒常性や老化防止に不可欠な成長因子や抗菌物質など、全身の健康を司る重要な物質が多種多様に含まれており、唾液分泌への対応はアンチエイジング医学の実践にも欠くことの出来ないテーマである。加齢による免疫力の低下や唾液分泌量の低下により口腔の細菌叢が変化し口腔カンジタ症の発症リスクが高まることも報告されている。さらにはこのような細菌叢の変化は口腔だけでなく腸内細菌にも大きな影響を与えることが最近報告されたことから本セミナーでは全身のアンチエイジングにおける口腔の役割や口腔の細菌叢の適正化による全身のアンチエイジングについて概説する。

会 場 大阪国際会議場 12階 会議室1202
所在地 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島5丁目3−51 [地図を見る
交 通 ・京阪電車中之島線「中之島(大阪国際会議場)駅」(2番出口)すぐ
・JR大阪環状線「福島駅」から徒歩約15分
・JR東西線「新福島駅」(3番出口)から徒歩約10分
・阪神本線「福島駅」(3番出口)から徒歩約10分
・大阪市営地下鉄「阿波座駅」(千日前線9号出口)から徒歩約15分

本セミナーについてのその他ご不明点については、以下までご連絡ください。

●お問い合わせ先

かねろく製薬株式会社

〒152-0031 東京都目黒区中根1-24-13

TEL:03-3725-4040 担当:相坂

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